'23 桜花賞 / リバティアイランド(川田)

「メインキャスト」


まさに中心的存在。

好みを超越し、皆が意識する者だ。


そこから何処に、誰がいるのか?

どんな関係なのか?


興奮、目標、時に失望も。

常にこの構図から生まれる。


観客は期待する。

“牝馬のダービー馬”。

次章の題名に、そう記す日を。


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[補足]

ダービーを父娘の組み合わせで制覇したのは、史上でたった一例のみ。

タニノギムレットとウオッカ。

もう16年前の出来事。


リバティアイランドの父は、第82代ダービー馬・ドゥラメンテ

ダービー出走表明が待たれますが、史上2組目の達成なるか。



[追記]

次走は、オークスの見通しとの記事が出ました。

そのため、ダービーには、出走しない可能性が高まりました。

ですが、ファンがそれぐらいの期待を抱いた。

今年の桜花賞を振り返る時、勝ちっぷりの記録や記憶として、ご笑覧ください。

※記事リンク先はスポニチ様。

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「競馬をもっとカッコよく。」 名馬の名前をモチーフとしたロゴデザインで、彼ら、彼女らの勝利を讃えます。

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