2025 / G1

2025年の国内GI&Jpn1・日本馬の勝利した海外のG1を対象に、各レース終了後に勝ち馬をロゴ化、投稿します。



「確証の稲妻」


競馬には、疑問形の絶賛がある。

なぜ一番人気でなかったのか?と。


国内制圧劇に、異論を挟む者はいない。

昨冬、彼らは本場の猛者と堂々渡り合ってきたからだ。


今年、稲光は“世界一の夢”へ必ず届く。


【速報フォトプラスは、4/1(火)発売!】


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▼補足1▼

サトノレーヴの名の由来は、冠名+夢(仏語)。

鞍上は雷神こと、モレイラ騎手です。

能力を証明する勝利は、まさに確証の一撃。

そもそも、確勝級の力を、彼らは最初から持っていたのです。


▼補足2▼

昨冬の香港スプリント。

カーインライジングに真っ向勝負を挑んだ上で、3着に入ったのがサトノレーヴとモレイラ騎手のコンビ。

海外における、昨今の日本馬の活躍ぶりを受けて、競馬ファンの感覚が少し麻痺していますが、これは快挙です。

そもそも香港スプリントは、凱旋門賞を勝つより難しいとされ続けた、最難関です。


▼補足3▼

今日の高松宮記念では、サトノレーヴは僅差であったものの、2番人気の評価。

決して不当だとは思いませんが、時代の移ろいを感じます。




▼初回投稿は、高松宮記念▼

通常ロゴケイバ → 3/30(日)レース確定から、約120分後に投稿。

Gallop速報フォトプラスも、当レースより開幕!


それぞれの制作対象レースや、企画の詳細を画像にまとめています。

是非ご覧ください。

※海外G1の制作は、日本馬が勝利した場合に限ります。



▼その他、様々なクライアントワークやグッズ制作▼

公開可能になったものから、随時発表致します。


ロゴケイバの2025年春競馬。

いよいよ開幕です。




「姉御は実力主義」


采配とは、負けの兆しを消すこと。

府中無敗の馬には、腕達者が相応しい。


それでも、否定し切れないものがある。

“運”だ。

ならば尚更、“勝利の女神”に騎乗依頼を出す。


女性騎手のJRA G1制覇。

それはまもなく、常識になる。


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[補足1]

キング騎手が成し遂げたのは、女性騎手によるJRA“平地”G1初制覇です。

実は、JRA“障害”G1に限れば、02年に中山大障害をロケット騎手が制しています。

(勝ち馬:ギルデッドエージ)


[補足2]

なお、キング騎手。

今日、サウジから日本へ帰ってきて、なんと10鞍騎乗。

その上、競馬ファンが通年で日本にいて欲しいと願うほどの、凄腕。

愛称が“キング姐さん”となるのも、納得です。


[補足3]

今回のモチーフとした、ウィクトーリア (Victoria)。

古代ローマ神話に登場する、勝利の女神です。




「出会えてよかった」


異次元の戦いに入門を許されたのは、2頭だけ。

死闘の末、打ち破った。


才能溢れる者だけに許された、巡り合い。

そして栄光。

これだけを求めて、旅を重ねてきた。


世界一の青春。

ロマンを超える感動は、

永遠の伝説になった。


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[補足1]

矢作調教師と、その愛弟子である坂井騎手。

最強を目指し、世界中を駆け巡るタフなスケジュールをこなす二人。

それでも、彼らはこう言うそうです。

「ずっと、こうなりたかったんだもんな」と。

その機会を生み出したのは、フォーエバーヤングと藤田オーナー。

運命的に出会ったチームがたどり着いた、世界一です。


[補足2]

本当に強い相手を倒してこそ、勝利の価値は高まります。

日本競馬における最高のライバル、ロマンチックウォリアー

彼に出会えたからこそ、素晴らしいレースが生まれたのは言うまでもありません。


[補足3]

ロマン派も、データ派も、懐古派も。

国境や嗜好を超えて、

フォーエバーヤングの力を疑う者は、

もう世界に誰一人としていません。