'23 日本ダービー / タスティエーラ(D.レーン)
「孝行息子」
父・サトノクラウン。
種牡馬評価が、同期のドゥラメンテ・キタサンブラックの影に隠れつつあった。
まだ初年度産駒が、現クラシック世代なのに。
ならば俺が、有無を言わせない走りを見せてやる。
少し早めの父の日として贈るのは、最高の王冠。
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[補足]
①サトノクラウン産駒の初出走&初勝利は、昨年の6月5日。
すなわち、産駒のダービー制覇まで、僅か358日。
1年未満で頂点に辿り着きました。
②また2015年クラシック世代の産駒たち。
その中で、ダービー制覇一番乗りはサトノクラウン産駒。
(ドゥラメンテ・キタサンブラックの産駒たちは、ダービー未勝利)
③タスティエーラの馬名の由来は、楽器の鍵盤。
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