'26 サウジカップ連覇 / フォーエバーヤング(坂井)

「次元を超えた伝説」


オーナーが、

“二次元の世界”で沸騰させた熱狂。


愛馬は、

その熱狂を“現実の世界”へと繋ぐ。

歴史の更新という方法で。


深夜を揺らす、別格の社会現象。

彼が駆けるとき、

競馬はどんなスポーツにも負けない、

“祭典”になる。


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[お詫び]

投稿予定時刻より、遅れてしまいました。

申し訳ありません。

激闘を繰り広げておりました。


これで、8作目となるフォーエバーヤングのロゴケイバ。

心から、苦しい。本当に。

強さを讃える表現が枯れ果てており、難産中の難産でした。

しかし、ロゴケイバを苦しめるのは、歴史的名馬の証拠です。

こんな形で、名馬の強さを堪能しているのは、世界広しといえど、ロゴケイバだけです。

それぐらいは、誇らせてください。


[補足1]

今回のモチーフは、ワープホール。

まさに“二次元の世界”から、“現実の世界”へと次元を突き抜けていく様子を表現しました。


[補足2]

二次元の世界とは、オーナーが率いる…あれです。

二次元の世界から、実際に馬主になって戦果を上げた例としては、バランスオブゲームが懐かしいです。


[補足3]

「うちの馬が一番強い」と、矢作調教師は述べていました。

世界最高峰の舞台で、そう言い切って、実際に完勝。

とんでもないことです。

日本国内でも、この有言実行はなかなか成し遂げられません。

次はドバイワールドカップ。

本当に、中東ダブルを実現してしまいそうです。

その場合、獲得賞金は50億円を超えるとのことです。


[補足4]

なお、サウジアラビアの特産品は、ナツメヤシ(デーツ)です。



Logokeiba Portfolio

「競馬をもっとカッコよく。」 名馬の名前をモチーフとしたロゴデザインで、彼ら、彼女らの勝利を讃えます。

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