'26 日本ダービー / ロブチェン(松山)
「峰はひとつ、道は無数」
外枠も、緩い流れも。
不利を数えるほど、
強さだけが際立つ。
差して、二冠。
彼は万能を、再定義する。
どこからでも、
勝てること。
どう運んでも、
負ける姿が浮かばないこと。
才能とは、
常識を塗り替える力だ。
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[補足1]
ロブチェンの馬名の由来は、モンテネグロに所在する山のこと。
このモチーフは、“最高峰”を制するまで、とっておいたのです。
なお、ロブチェン山を正確に捉えたフォルムでないことはご容赦ください。
デザイン性を優先した結果です。
[補足2]
逃げて、差して。
距離も左右も、ペースも関係なし。
早い時計も大丈夫。
長距離もワールドプレミア産駒で、血統的に問題なし。
3冠に向けて、視界良好です。
[補足3]
仮に、3冠を達成すると、前人未到の記録が成立します。
松山騎手も、杉山調教師も、牡馬牝馬の両方で3冠を達成したことになるのです。
もちろん、誰も達成したことのない記録です。
[補足4]
まさか提供させていただいたロゴデザインが、ダービーのゴールを1着で駆け抜けるなど、想像もしていませんでした。
参考1)https://x.com/logokeiba/status/1496128658440077312
参考2)https://x.com/logokeiba/status/1802327546778046503
しかし同時に、自分を戒めています。
立場を履き違えてはいけないと。
そもそも、
・オーナーでもない。
・生産者でもない。
・調教師でもない。
・騎手でもない。
・デザインで馬が速くなるわけでも、勝てるわけでもない。
ロゴケイバができるのは、
・関係者の士気を上げる、お手伝いをすること。
・競馬の楽しみ方を増やすこと。
ただ、それだけなのですから。
[補足5]
なお、本日18:20ごろから、新連載もスタートします。
よろしくお願いします。
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