'26 天皇賞・春 / クロワデュノール(北村友)
「無傷では、守れないものがある」
今年の主役であり続けるため、
初の長距離戦に挑んだ。
死角から飛んできた影。
その急襲に、耐えた。
熱狂は、圧勝だけが生むものではない。
最後の一完歩まで、王座は譲らない。
王者の矜持が、
春の古都を沸かせた。
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▼補足1▼
クロワデュノールのこの2戦は、薄氷の勝利が続いています。
だからこそ、物語に深みが生まれているように感じます。
天才少年は、挫折を知り、立て直した。
青年期を迎え、再び超一流の成果を示す。
けれど、その道は決して平坦ではない。
一筋縄ではいかない試練が、次々に待ち構える。
それでも、信頼できる相棒と共に乗り越えていく。
この役回りを主役と言わずして、
なんと呼ぶのでしょうか。
▼補足2▼
モチーフは、守るからの連想で“盾”。
そして、天皇賞優勝を象徴する、“春の盾”を掛け合わせました。
▼補足3▼
まもなくしましたら、実績報告をいたします。
ぜひ、そちらもご覧ください。
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