'26 チャーチルダウンズステークス / テーオーエルビス(坂井)

「寝静まる国への、電撃」


明け方。

夢を見ているのかと思った。

夢にも思わなかった、快挙。


我が国の競馬に残されていた、空欄。

“日本最強ダート短距離馬は誰か?”

その答えは、世界で示された。


目覚めの一発。

あまりにも強烈だった。


ーーーーーー


▼補足1▼

“日本最強ダート短距離馬は誰か?”という問いは、難問でした。

いや、むしろ問われることすらないような、空欄だったように思います。

なにしろ、JRAにダートスプリントのG1はありません。

いくら日本競馬が強くなったと言えど、最も世界に通用していないカテゴリーでもありました。

それを圧勝。

未解決問題は、ついに解かれました。

※本レースは1400m戦ですが、スプリント区分ととらえ、電撃と表現しています。


▼補足2▼

テーオーエルビスは、いわゆるマル外。

もはや少数派となってしまいましたが、四半世紀前までは、海外遠征といえばマル外でした。

例えば、エルコンドルパサー、タイキシャトル、アグネスワールド、エイシンプレストン…。

こうして考えると、歴史の重みと活躍馬のバリエーションを感じます。


▼補足3▼

坂井騎手はこれで、今年のBCスプリントも狙える存在になりました。

つまり、フォーエバーヤングと合わせて、今年のBCは1開催・2勝を狙えます。

しかも、オリジナル7で。


え、マイク・スミスとかデットーリとか、そういう騎手の話ではなく・・・?

日本人騎手・・・!?!?!?

驚きを隠せません。


サッカーでいうと、ワールドカップ優勝とチャンピオンズリーグ優勝を同時に狙える選手。というイメージです。

エムバペとか、そういうレベルの選手ですね。


書いていて、意味がわかりません。

いやほんとに、私は何を言っていますか?


▼補足4▼

今回、レース確定から2時間以内にデザインを投稿するルールを破ってしまいました。

申し訳ありません。

リソース配分を考え、ケンタッキーダービーに集中する作戦で、睡眠をとっておりました。

スマホを見て、飛び起きたのは言うまでもありません。




Logokeiba Portfolio

「競馬をもっとカッコよく。」 名馬の名前をモチーフとしたロゴデザインで、彼ら、彼女らの勝利を讃えます。

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