'26 ジャパンダートクラシック / シルバーレシオ(横山武)

「美しき符合」


シルバーは、2着の色だと思っていた。

実は、命名の由来は“白銀比”。

日本では、“大和比”と呼ばれる美の基準。


今宵、“JAPAN”を冠する大一番。

己の名の意味を示すには、

これ以上ない舞台だ。


白砂が舞う中、

世代の日本一へ。


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[補足1]

シルバーレシオとは、白銀比のこと。

別名、“大和比”です。

西洋で生まれた黄金比が、最も美しい比率とされるのに対し、大和比は日本古来の建築や美術において、最も安定的で美しい比率とされています。


[補足2]

身近な白銀比の例としては、A4やA5、B4、B5などの紙サイズ。

また、日本で愛されるキャラクターの体型バランスにも用いられるなど、日本人にとって、とても身近な比率です。


[補足3]

そもそも、シルバーレシオは東京ダービーで1番人気。

当該レースでは敗れたものの、後方から伸びてきたのは、この馬だけでした。

すなわち、末脚の破壊力は当時から世代随一。

その力を、今夜あらためて証明した形になりました。


[補足4]

本来の主戦騎手は、岩田望騎手。

彼が、2歳王者パイロマンサーではなく、シルバーレシオを選んでいたこと。

やはり、ジョッキーの馬を見る目こそ、最も信頼できる情報なのかもしれません。

(岩田望騎手の騎乗停止により、今日は横山騎手が騎乗しました。)



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「競馬をもっとカッコよく。」 名馬の名前をモチーフとしたロゴデザインで、彼ら、彼女らの勝利を讃えます。

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