'26 ジョッキークラブゴールドカップ / フォーエバーヤング(坂井)
「平熱のままで」
夢は叶い続けると、
熱狂の形が変わる。
もはや、高揚感はない。
あとは、どのようにBC連覇を果たすのか。
それを見届けるだけ。
静けさを纏い、淡々と勝つ。
世界の頂点の先に、こんな境地があるとは知らなかった。
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[補足1]
絶対的な世界王者がいる国って、こういう感覚なのか。と噛み締めています。
例えばスペイン人やフランス人は、こんな気持ちでサッカーW杯を見ているのかな、と。
日本人にとっての競馬を、そういう位置まで引き上げている。
フォーエバーヤングという存在だけで。
[補足2]
個人的には、令和の日本人アスリートベスト3は、
大谷翔平・井上尚弥・フォーエバーヤングだと考えています。
この並びに競走馬が入ってくること自体、前代未聞です。
[補足3]
これで、海外G1は4勝目。
もちろん、日本馬として最多勝記録です。
その内容も凄まじく、サウジカップ2勝、BCクラシック1勝。
そして、今日のジョッキークラブゴールドカップです。
あまりにも楽勝だったため感覚が麻痺しますが、ジョッキークラブゴールドカップは、由緒ある本場アメリカの伝統的G1です。
[補足4]
次走は連覇のかかる、BCクラシックです。
おそらく大本命で挑むことになることでしょう。
もし連覇を達成したら、本場アメリカの中でも、歴代最強馬争いに名が上がるのでは…。
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