第0話 まえがき


Logokeiba <Unused Ideas>

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ロゴケイバでは、キャッチコピー開発に、AIを取り入れている。

AIは、案を大量に出せる。

ただし、本当に大事なのは、そこから先だ。


何を発想の起点にするのか。

何を採用し、何を捨てるのか。

どこを、何のために、加筆修正するのか。

そこにこそ、作り手の価値観や個性が出る。


ロゴケイバでは、毎回ひとつの勝利に対して、いくつもの言葉や切り口を考えている。

しかし、実際に世に出るのは、その中のひとつだけだ。

この連載では、あえて“採用しなかった案”に光を当てる。


なぜ、その案を捨てたのか。

なぜ、最後にこの言葉を選んだのか。

実際の2026年上半期の作例をご紹介しながら、

ロゴケイバにおける、編集と選考基準を公開していく。


AI時代のクリエイションに必要となる、

制作アプローチの一例として、お役に立てれば幸いだ。


第1話 は、'25 年度代表馬・フォーエバーヤングです。


Logokeiba Portfolio

「競馬をもっとカッコよく。」 名馬の名前をモチーフとしたロゴデザインで、彼ら、彼女らの勝利を讃えます。

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